山口県長門市の長門 湯本温泉には「音信川恋伝説」なる、淡い恋の物語があるそうです。
「音信川恋伝説」
山間の静かな温泉街をぬって流れる清流、音信川(おとずれ)。
この清流には、ちょっとせつなくて、でもほっと温かな心にしみわたる美しいものがたり「音信川恋伝説」が残されています。
明和5年(1768年)藩主おかかえとしておかれたお茶屋「清音亭」。
そこで働く湯女(ゆな)が口には出せぬ秘めた思いを文にしたため流した「音信(おとずれ)」。
その伝説が川の名の由来となっております。
それに伝説にちなんで毎年行われている「音信川恋文コンテスト」。
2行40文字にした「たった2行のラブレター」で、全国から募集され、昨年で6回目になるようです。
そのすべての作品を閲覧できる「Web作品集」が公開されています。
■第6回音信川恋文コンテスト・Web作品集
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