今更ブログを始めたワケ
ほんと今更な気もしてる。
なんでそんな気持ちになったのか、今でしか書けないと思ったので、まとめとく。
1.書いてないと、えらそーなこと言えない。
お客さんから自サイトにブログを入れて欲しいという要望が多い。
個人的にはブログサービスもありだとは思うが、固定ページ・コンテンツとの同時表示を求められる。
そうするとブログをカスタマイズしなきゃならん。
作るのはどうにかなるものの、「人に読んでもらうには、どうすればいいんですか?」のオーダーには答えられない。
ブログはたくさん購読してるものの、自分が書くとなると、それは別の話。
まずは自ら書いてみないといけんと思ったのが1つ。
2.おいおい、漢字読めないやんっ!
自慢じゃないが、高校時代、国語はオール2。
「作者の気持ちを述べよ」の設問に、カレーライスの作り方を書いたら、マイナス点を喰らった思い出もある。
小学6年の娘の漢字テストで頭を抱えることも多々。
ブログを書くことで、漢字力が上がるとも思ってないが、ちょっと老化を防げそう。
3.発信をする大切さを感じてきたなう。
この正月、ギネス記録に挑戦した「プロジェクトMギネス」の展示会場に、何日間か監視役でいった。
当然のように地元長門市の市民が訪れるだろうと思ったが、予想をはるかに下回る来場者。
これには正直がっかりしたというより、びっくりした。
「うちの地元で、こんなすげーもん出来たけー、遊びにきーや!」的な会話があちこちであったら、来場者数も話題性もこんなもんじゃなかったはず。
小さな街だからこそ、発信する意識が必要だと痛切に感じた。
別に、地元の情報を発信するスーパーブログなんかになる気もない。
自分でまずやっとかないと、物申せないかなぁ程度です。
4.ブログが最強のツールかもって思い始めた。
去年の4月からTwitter始めて以降、ネットの関わり方が大きく変わった。
「ブログなんかせんで、Twitterで十分やん!」とずっと思ってた。
Twilogのサービスで、ブログ風にすることも可能。
でもTwitterで出来ることも限界がある。
「金融日記」の「Blog+Twitterが最強のコミュニケーション・ツールになるのかもしれない」という記事を読んで、まさにそう思った。
それならば、最強の片方をやるしかないなと。
以上、グダグダと書いてしまった。
記事のジャンルは全く決めてなく、思いつきで書いていこうと思う。
いつかこの文章を読みかえす時って、また時代が変わってるかもしれないけどねw






















