パソコンにインストールせずに、Web上で動作するTwitterクライアントで最も有名なのが、「HootSuite」だろうが、この「Seesmic」も有名。
「HootSuite」の方は「TweetDeck」とも似ていて、グループやリスト、ハッシュタグなどをカラムに見やすくするのが特徴。
この「Seesmic」はどっちかと、視覚的なUIで、今まで使いやすさの点で?な部分が多かったような気がする。
しかし今回のバージョンアップで明らかに使いやすくなっていたので、まとめとく。
■Twitterのフォロワー管理、Seesmicのウェブクライアントがますます便利に
1) 画面全体
左側のメニューも少しかわり「リツイート」が入ってる。
俗に言う「公式RT」らしく、「私が」「他の人が」「私の」の3つに分類することができるみたい。(公式RTがそれほど詳しくないので、使い方はよくわからない。)
2) リンク先の表示
TweetDeckにはあった機能だが、投稿POST内のボタンをクリックすると、その場で画像などを見ることができる。
(表示するのはTwitter系写真サービスだけみたい。表示するのも若干重い。)
Tweetmemoと連携しているみたいで、ReTweet数も確認することもできるみたい。
これからのクライアントは標準仕様になりそう。
3) フォロー・フォロワーの管理
今回の大きな追加がこれみたい。
フォロー・フォロワーをリスト表示ができ、自分や相手の状況を見ることができる。
(ただ最新POSTは前のHOMEに戻ってカラムが作成されるのは残念。)
またリスト一覧も左側に表示ができ、メンバーの追加・削除もドロップ&ドラッグでできるみたい。
今まで「HootSuite」の調子が悪い時に使っていたけど、こっちも積極的に使っていきそう。
しかしTwitterクライアントが益々便利になってきているけど、もっと進化しそうな雰囲気もあるなぁ。
Youtoube、Ustream、Facebookなんかとの連携だったり、ひょっとしてGmailとくっついたりして。
またデスクトップ版も面白そうで、 @kamikiti のサイトで紹介されている。
■驚くほど斬新なインタフェースのTwitterクライアント「Seesmic Look」*二十歳街道まっしぐら
「Seesmic Look」はWindowsデスクトップのTwitterクライアントです。
以前、リスト機能、複数アカウント同時管理機能を搭載したTwitterクライアント「Seesmic」で紹介したSeesmicの別バージョンとなります。
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生ぶるまんDX
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