山口県萩市といえば、吉田松陰を祀った「松陰神社」が有名。
その公式サイトのブログに「吉田松陰先生語録」が開始された。
道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、志の立つと立たざるとに在るのみ。故に士たる者は其(そ)の志を立てざるべからず。
これは、松陰先生が17歳の時、学友の松村文祥が九州に医学修業に旅立つ時に贈った言葉です。どんな事をするにも自分がしっかりとした志(どんな人間になりたいかという目標)を持つことが大事だとおっしゃっています。
昨年は吉田松陰の没後を記念した「吉田松陰先生150年祭」が開催され、松陰神社には宝物殿「至誠館」もオープン。
そしてNHK大河ドラマ「龍馬伝」が人気だったりと、吉田松陰先生が今注目されてるのでしょうか。
この語録の記事を機会に、ちょっとずつ勉強しなければと思う今日この頃。
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