伊予の小京都・大洲市 -愛媛その2-
内子フレッシュパークからりを出た後、大洲市に向かう。
「伊予の小京都」と呼ばれているらしく、昔の街並みが残るところ。
大洲まちの駅「あさもや」 【MAP】
■”きらめき創造” 大洲市公式ホームページ

特産物販売所、食事処、観光協会が一緒になってる。

レトロな街並み。

人がえーじいちゃんが自分の車庫で露店作ってた。

「臥龍山荘」ということろらしい。入館料500円をみて、中に入らず。
ポコペン横丁
■昭和レトロ空間~ポコペン横丁~第3日曜日開催中!

レトロな看板がいっぱい。

第3日曜日にしか開催しないらしい。

お店の中はこんな感じ。
思ひ出倉庫

「思ひ出倉庫」入り口。

レトロなものがいっぱい。

MJやないかい!

薬屋前。

昭和37年で清酒1級で640円か。

駄菓子屋を再現。
展示してあるものは個人の私物で、建物は市が建てたらしい。
こういう施設はよくあるが、展示してあるものは、かなりマニアック。
入館料200円なら十分楽しめれるかな。
おおず赤煉瓦館

銀行跡地を利用。
油屋
■油屋 あぶらや – 伊予大洲/創作料理、懐石・会席料理、フュージョン、和食、日本料理 [食べログ]

外観。

かなり凝った造りの建物。

ただランチはひどい。地元豚を使ったこのランチしかない。
人口が5万弱の街らしい。
どういう歴史があるのか知らないが、山口県萩市とも雰囲気はかぶる。
レトロな街並みがしっかり残っているが、人口減少と共に、空き家が増えてきているらしい。
散策するにはちょうどいい大きさだし、赤レンガの建物など素材もある。
路地裏なども面白くて、街づくりには色んなアイデアが浮かびそう。
そんな視点ばっかりで見て回った。
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