昨日こんなニュースが流れてきた。
■NEC、3Dパソコン今秋発売へ 試作機を公開 – 47NEWS(よんななニュース)
NECは19日、3次元立体(3D)映像の視聴が可能なパソコンの試作機を公開し、9月末までに発売する方針を 明らかにした。テレビに加え、パソコンにも3D対応製品が登場することで、3D市場の拡大に弾みがつきそうだ。
発売を予定しているのはデスクトップ型のパソコンで、専用の眼鏡をかけて見る。価格を通常のパソコンより1万5 千~2万円高い程度に抑える方向で検討している。
ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載し、3D対応テレビ用に発売される映画などの映像ソフトの視聴ができ るほか、テレビチューナーを内蔵しており、3Dのテレビ番組を見ることもできる。通常の2D映像を3Dに変換する機能も搭載する予定。
NECは2004年に今回と異なる映像処理方式の3D対応のノートパソコンを発売したが、価格が40万円程度と 高価だった上に魅力的な映像ソフトがそろわず、普及せずに終わった。
新型テレビの話題ももっぱら3Dテレビのことばっかり。
アバターの大ヒットが、3D化の方向へ一気に傾いたんだろうが、果たしてどうなんだろうか。
ちなみに私の部屋のテレビはアナログテレビ。
来年の7月の完全地上波にはどうにかしないといけないのだが、今のところテレビは買わずに、パソコンで対応できないかと思ってる。
デジタルテレビでさえこんな考えなので、3Dテレビなんか全く興味がない。
3Dの映画を見たければ、大画面・大音量の映画館に行けばいいと思ってる。
ましてパソコンに3Dなんか本当にいるんだろうか。
パソコンに関する話題は今もっぱらiPadのことばっかり。
爆発的に売れそうで、MSや他のパソコンメーカーもこのタブレット&アプリの方向に進んでいくだろうと思う。
iPhoneをはじめとするスマートフォンもだが、なぜ売れるのかというと「超シンプル」で「超簡単」だからだろう。
今までのパソコンソフトの考え方から、アプリは誰でもワンタッチで操作できる。
テレビも今やGoogleやAppleで開発中らしい。
この2社のことだから、今までのテレビの概念を変えてしまうほど、簡単で便利なものを作ってくれそうな予感がする。
3D対応パソコンの話題をみて、国内メーカーが逆へ逆へ進んでいるような気がしてならない。
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