一時開催が危ぶまれた、子どもたちのお仕事体験イベント「ちびなが商店街」。
地元新聞の記事にもなったが、紆余曲折を経て、何とか存続する方向に。
今回より主催が長門商工会議所となり、「ちびなが商店街実行委員会」が運営することとなった。
従来の青年部に加えて、「わいわいフェスタ」の関係者、教育委員会、会場関係者などで構成する実行委員会形式。
5月26日に第1回実行委員会を開催したが、来年の2月に開催する運びとなった。
(まだ公式発表ではないので、詳細は後日。)
組織を運営するにあたって、様々な試みに取り組んでいる。
今のところうまくいっているようなので、その方法をまとめてみる。
まずグループウェアを導入。
当たり前のようだが、田舎ではまだ認知度が低く、その名前さえ知られていない。
個人的にはGoogleの各サービスを使いたいところだが、なかなかハードルが高い。
パソコンも持っていない人も多いので、使える最大の条件としては携帯での使用。
色々なグループウェアを調べて、「サイボウズLive」が相当に使えることがわかった。
(サイボウズLiveの使用レビューは後日記事にしようと思う。)
本来だと書類をきちんと整理して、それを共有ファイル化するのが、当たり前だと思う。
それをなるべく避けて、掲示板の本文に書いていく方法にしている。
議事録もあとでまとめることをせずに、会議の最中にメモ書きのように掲示板に書く。
Twitterでいう「tsudaる」状態。
私はあとで書類にまとめる作業がめんどくさいタイプなので、リアルタイムに作業することによって、新鮮なうちに効率良く作業ができるように思う。
それと会議風景のUstreamによるライブ配信。
→ ちびなが商店街を作ろうプロジェクト on USTREAM
誰かにみてもらって意見を書いてもらうという目的よりも、欠席メンバーのためと映像議事録用に配信している。
無駄な会話がなくなり、会議が効率良く進んでいるように思う。
配信することによって、意見が萎縮するかもという心配は、今のところない。
誰かに見られているという意識が、そういう雰囲気にしてるのかも。
まだ組織を作って時間も経っていないのだが、意見がかなり活発に出てきている。
それなりの効果が出ているのかもしれない。
他にも新しい試みを色々とやってみようと思う。
【おまけ】
再掲だが、一昨年のちびなが商店街の様子↓
















生ぶるまんDX