毎年恒例の山口県長門市・湯本温泉の「湯本温泉まつり」が4月4日(日)に開催されます。
【湯本温泉まつり】
■日時/平成22年4月4日(日)(雨天決行)
■時間/9:00~16:00
■場所/音信川河川公園
■主催/湯本自治会、共催/湯本まちづくり協議会
詳しくは「ラブ!スパ●山口県「長門 湯本温泉」」へ
毎年恒例の山口県長門市・湯本温泉の「湯本温泉まつり」が4月4日(日)に開催されます。
■日時/平成22年4月4日(日)(雨天決行)
■時間/9:00~16:00
■場所/音信川河川公園
■主催/湯本自治会、共催/湯本まちづくり協議会
詳しくは「ラブ!スパ●山口県「長門 湯本温泉」」へ
昨日の毎日新聞朝刊に山口県長門市が生んだ童謡詩人・金子みすゞさんの記事が全国版に掲載された。
金子みすゞ:遠縁宅から17歳写真 20歳の肖像と同じ着物姿 大阪で24日から公開
大正末期から昭和初期にかけて活躍した、山口県仙崎(現長門市)出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903~30)の遠縁宅から、17歳前後とみられ る90年前のみすゞの写真が見つかった。有名な20歳の肖像写真と同じ着物姿。みすゞは84年に遺稿集が出版されるまで「幻の童謡詩人」と言われ資料は希 少。金子みすゞ記念館(同市)では「愛用の一着への思いも伝わる貴重な一枚」と話している。24日、大阪市内で開幕する展覧会で初公開される。
みすゞは西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されるなど活躍。自然をやさしく見つめた彼女の童謡は現在でも広く愛好されている。
写真はモノクロで縦13・9センチ、横9・3センチ。変色や左下の破損が歳月を物語る。父親がみすゞのいとこにあたる、下関市の花井哲さん (75)が保管していた。右から、みすゞ、その叔母ヨシ、いとこ恒(つね)、兄堅助が写る。裏書きに「恒9才春」とあることから、みすゞが女学校を卒業し た1920(大正9)年前後、写真館で撮影されたとみられる。
20歳の写真と比べ、ほおがふっくりとしてあどけない。しかし肩上げして着ている着物は同じ。紺地に細かい点々が帯状の柄となった、この着物の端 切れは、みすゞの長女ふさえさん(83)の手元に残されている。
記念館の矢崎節夫館長(62)は「どれだけお気に入りの一着だったかが分かる新資料。真っすぐなまなざしや柔らかな表情も可愛らしい」と話してい る。
展覧会「没後80年 金子みすゞ展」は大阪市中央区の大丸心斎橋イベントホール(06・6271・1231)で、4月5日まで。【川俣享子】
毎日新聞 2010年3月19日 東京朝刊
■日時/2010年3月14日(土)
■時間/午前9時-概ね午前中(雨天決行)
■場所/山口県長門市仙崎 仙崎魚市場
今回からは第2日曜日に変更になったらしい。
今回のイチオシびぃびぃは「キツネガレイ」!!
先着200名に「キツネガレイの唐揚げ」が無料試食。
日本海沿岸と東北以北の太平洋の水深100m~200mの砂泥底に生息しています。体は長楕円形で、口はカレイ類としては大きく、体長は50cmぐらいまで成長します。肉厚で独特の風味を持ち、旨みが強いのが特徴で、皮もたいへん美味しい魚です。長門市近海では2~3月に産卵期を迎えるため、脂の乗ったこの時期の子持ちガレイが特にオススメです。
キツネガレイの写真を遊んでみた。
「幕末古写真ジェネレーター -写真を江戸時代〜明治時代の古写真ぽくします-」で、写真を入れてアップロードするだけ。
なかなかの出来だなぁ。
すっかり定着してきた山口県長門市の朝市。
今月も最終土曜日に開催されるみたい。
■日時/2010年2月27日(土)
■時間/午前9時-概ね午前中(雨天決行)
■場所/山口県長門市仙崎 仙崎魚市場
ちなみに次回の3月からは第2日曜日に変更になったとのこと。
今回のイチオシびぃびぃは「ヤリイカ」らしいですね。
先着200名に「子持ちヤリイカの煮付け」が振舞われるみたい。
ヤリイカは、姿形が槍の穂先に似ていることから、漁師の間でそのように呼ばれたのが始まりとされています。北海道以南から東シナ海にかけて分布し、冬場のこの時期に産卵のため沿岸に近づいてきます。今が旬の子持ちヤリイカは煮付けがオススメ。旬のヤリイカは仙崎イカ(ケンサキイカ)に勝るとも劣らない甘みと食感があります。