2010/07/06 – 8:42 PM
山口県長門市で毎年行われている「みすゞ燦参SUN」。
昨年は12万枚の笑顔写真で巨大モザイクアートのギネス記録に挑戦した「プロジェクトMギネス」がメイン事業だったが、今年は長門湯本温泉を中心に開催されるイベント内容です。
今年の夏は、金子みすゞ×長門湯本温泉のコラボレーションをお楽しみください。

みすゞ燦参SUN2010・ポスター
※ポスターデータは7月17日に修正しました。
みすゞ燦参SUN2010
- 期間/2010年7月31日(土)~8月28日(土)
- 場所/長門湯本温泉ほか
- 主催/みすゞ燦参SUN実行委員会 後援/長門市・湯本温泉旅館協同組合
- 問い合わせ/長門商工会議所 0837-22-2266
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2010/03/20 – 4:21 AM

毎日新聞3 月19日朝刊
昨日の毎日新聞朝刊に山口県長門市が生んだ童謡詩人・金子みすゞさんの記事が全国版に掲載された。
金子みすゞ:遠縁宅から17歳写真 20歳の肖像と同じ着物姿 大阪で24日から公開
大正末期から昭和初期にかけて活躍した、山口県仙崎(現長門市)出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903~30)の遠縁宅から、17歳前後とみられ る90年前のみすゞの写真が見つかった。有名な20歳の肖像写真と同じ着物姿。みすゞは84年に遺稿集が出版されるまで「幻の童謡詩人」と言われ資料は希 少。金子みすゞ記念館(同市)では「愛用の一着への思いも伝わる貴重な一枚」と話している。24日、大阪市内で開幕する展覧会で初公開される。
みすゞは西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されるなど活躍。自然をやさしく見つめた彼女の童謡は現在でも広く愛好されている。
写真はモノクロで縦13・9センチ、横9・3センチ。変色や左下の破損が歳月を物語る。父親がみすゞのいとこにあたる、下関市の花井哲さん (75)が保管していた。右から、みすゞ、その叔母ヨシ、いとこ恒(つね)、兄堅助が写る。裏書きに「恒9才春」とあることから、みすゞが女学校を卒業し た1920(大正9)年前後、写真館で撮影されたとみられる。
20歳の写真と比べ、ほおがふっくりとしてあどけない。しかし肩上げして着ている着物は同じ。紺地に細かい点々が帯状の柄となった、この着物の端 切れは、みすゞの長女ふさえさん(83)の手元に残されている。
記念館の矢崎節夫館長(62)は「どれだけお気に入りの一着だったかが分かる新資料。真っすぐなまなざしや柔らかな表情も可愛らしい」と話してい る。
展覧会「没後80年 金子みすゞ展」は大阪市中央区の大丸心斎橋イベントホール(06・6271・1231)で、4月5日まで。【川俣享子】
毎日新聞 2010年3月19日 東京朝刊
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2010/02/26 – 4:06 AM
そういえば昨日あたりに、金子みすゞ記念館の入館者数が90万人だったような気がして、公式サイトへ行ったら記事が出ていた。

■金子みすゞ記念館
本日ついに90万人を突破しました。
見事90万人目になられた人は愛媛県在住の垣添保隆さんでした。夫婦で萩、長門に観光に来られており、青海島の遊覧船の待ち時間があったため金子みすゞ記念館を訪れたところ、ちょうど90万人目の入館者になり、本人もビックリされていました。
南野市長より花束と記念品の館長のサイン入りの金子みすゞ童謡全集をプレゼントされ喜ばれていました。
さあ、次はいよいよ100万人です。みすゞさんのまなざしがこれからもどんどん広がっていくと嬉しいですね。
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2010/02/26 – 2:53 AM
長門文化協会「長門文化協会だより」寄稿に、「プロジェクトMギネス」の原稿依頼があった。

■プロジェクトMギネス [みすゞ燦参SUN2009公式サイト]
どうせなので、ブログにアップしておく。
乱文等お許しを。
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